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  • ハラスメント研修に加えて、相談にも応じています

    2018.5.9カテゴリー: お客様の声, お知らせ

    昨今、ハラスメントは大きな問題になっています。

     

    パワハラに関して、現在は厚生労働省の提言に留まってはいるものの 2017/5/23付け日経記事では「法律で禁止することを検討中」としています。

    組織内でセクハラ・パワハラを経験した人の割合は高く、そこからうつ病や自死に至ることもあります。(長時間労働を黙認するのもパワハラです)ハラスメントが裁判になった場合、加害者当人に賠償責任が生じることはもちろんのこと使用責任者の企業側にも賠償義務があります。

    貴重な人財を失うと共に、組織が社会的な信用も無くすことになります。厚生労働省にブラック企業として公表されることにもなりかねません。→ http://de-beaute.com/trend/?p=2162

    組織内研修や相談できる窓口を設置することは義務付けられています。

     

    研修目的

    ●ハラスメントの基本を再認識し職場内のハラスメントを防ぐ。

    ●ハラスメントの基本と平成29年10月1日施行の変更内容を再認識する。
    (メインはマタハラとパタハラ)

     

     

    研修内容(一例)

    1. 職場の現状(ストレス・自殺者)
    2. ハラスメントチェック
    3. ハラスメントの基礎                
    4. ハラスメントがもたらす影響
    5. ハラスメントが起こる背景
    6. パワハラの事例(攻撃威圧型、人格否定型、強要型、無視・差別型、職権乱用型など)
    7. セクハラ事例(対価型、身体接触型、発言型、視覚型、強要型など)
    8. 「叱ること」と「ハラスメント」の境界線…..管理者のみ
    9. 相手の尊厳を傷つけずに、
      かつ自分の尊厳を守るために言いたいことを伝える手法…..一般職のみ

    ご担当者様の声

     

    男性中心の職場と言うこともあって、
    ハラスメントという意識を持たずに、若手と接しがちな社員が多い状況でした。
    外部の講師から、具体的な事例をもとにお話をしていただき、何がNGなのかが具体的にわかって良かったです。

    また、多くの判例を基に事例研究をしたことも他の社員の意識を知ることができたのが興味深かったです。

    ハラスメント研修だけでなく、社内でハラスメントがらみの問題があった時に複数名の社員への面談もしていただき、大変助かりました。

     

    ※ハラスメントの個別相談にも応じています。

     

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